メディア掲載
元掲載先 전자신문 · 2025-10-14
元記事を読むAI Tech+ 2025 出展
2025年10月14日、韓国の日刊紙 電子新聞(Electronic Times) のキム・ハンシク記者が、AI Tech+ 2025 展示会の取材記事で リーンアジャイルハングリーのOwlu を取り上げました。記事では Owlu を 「インテリジェントなメール管理ソリューション」 として紹介しています。
本ページは当該記事に対するOwlu側の紹介・補足であり、電子新聞記事の全文転載ではありません。詳細は上のリンクから電子新聞のサイトでご覧ください。
記事が扱った文脈
- 会場: AI Tech+ 2025 — 韓国のAI産業・スタートアップ向け展示会
- 出展者: リーンアジャイルハングリー(Lean, Agile, Hungry — 光州本社)
- 紹介プロダクト: Owlu — AIメール自動化ソリューション
- 記事のポイント: ユーザーのメールパターン学習、繰り返し業務の自動化、ベクトル埋め込みベースの検索・分類、セキュリティ優先の設計
Owlu 側の補足
「インテリジェントなメール管理」— 私たちが解こうとしている問題
Owlu は 受信箱が1日の仕事を決める人たち — 個人の弁護士・税理士・フリーランス・1人ファウンダー・10〜50名のチーム — のために作られた 無料のAIネイティブ・メールクライアント です。
電子新聞が述べた「繰り返し業務の自動化」は、Owlu の チャットで組み立てるワークフローエンジン を指しています:
- 受信メールをAIが分類・要約
- 過去のやり取りを踏まえた返信ドラフトを生成
- 会議の自動調整、DB 更新、ドキュメント生成、ウェブ検索 — すべてメールのイベントを起点に実行
- 送信前に人間が承認する Human-in-the-loop レビューキュー
セキュリティ優先の設計
記事の「データセキュリティ」は Owlu の中核原則です:
- メールデータはユーザー端末にローカル保存 — Owlu サーバーにコピーは置かない
- ユーザーコンテンツを AI モデルの学習に使わない — 現在も、今後も
- Google CASA Tier 2 認証 — エンタープライズ向けワークスペースツールと同じセキュリティ階層
- Google / Microsoft ログインは OAuth 2.0 — パスワードは一切見ず、保存もしない
なぜ AI Tech+ 2025 へ
韓国の AI 業界・実務者と直接会い、Owlu のリアルなユースケースを検証し、とくに 法務・税務・アドバイザリーなど機密性の高いメールを扱う個人事業主 からのフィードバックを集めるためでした。Owlu は macOS 版が現在無料、Windows 版は 2026年5月中旬 リリース予定です。
関連リンク
- 電子新聞の原文記事(2025-10-14、記者:キム・ハンシク)→
- Owluをダウンロード / 最新版
- Owluブログ — 比較・ワークフロー・実受信箱での検証
- Owlu vs. Gmail Workspace AI — 詳細比較
Owlu・リーンアジャイルハングリーについて
リーンアジャイルハングリー株式会社(LeanAgileHungry, Inc.) は、「Lean, Agile, Hungry」 を原則とするソフトウェア・スタートアップです。光州に本社を構えています。中核プロダクトは Owlu — 個人事業主と少人数チーム向けの AI ネイティブ・メールクライアント — で、無料で提供しています。
- サイト: owlu.site
- 会社: leanagilehungry.com
- 問い合わせ: jay@owlu.site